コラム

R7.10 体験村と体験村にまつわる新聞

R7.10 体験村と体験村にまつわる新聞

このコラムは月に一度、ふるさと体験村が発行しているフリーペーパー「体験村と体験村にまつわる新聞」をWEBに更新したものです。

でしゃばってしまった話

 浜田市が10月1日に新市誕生20周年という節目を迎えます。それに伴い、いわみケーブルビジョンでは地域のキーマン達が語る「カタル・デ・ミライ」という記念番組が企画され、恐れ多いことに私に声がかかりました。出ます!と悩む間もなく快諾し、それで出演が決まりました。対談相手は小松原修さんでした。

 カメラが回っても修さんはいつも通り安定感が半端なく、会話のやりとりの中で、弥栄に修さんがいて良かった、僕はこの人について行くんだ!と、熱い想いがたぎっていたのですが、いざ放送を見てみると、私ばっかり喋っているじゃーりませんか。カメラがたくさんあったせいで僕はキョロキョロ挙動不審だし、弥栄はこれからさらに素敵になっていくぞ、という印象をテレビで流したかったのに、あれ?こんなやつがテレビに出なきゃいけないくらい弥栄には人材がいないのか?と思わせてしまったに違いない。修さんが未来の礎になるような話をいくつもしていたのに…。悔しい、出演快諾した9月初旬の私を恨むばかりです。反省です…。

おつかれさま会

 9月号の続きになりますが8月の売上が良かったんです。いつまでそんな話をしてるんだってツッコまれそうですが、この話には続きがあります。実は今まで体験村はスタッフ全員の飲み会をしたことがなかったのですが、売上から来るある種の達成感とみんなよくやったよって労いあいたい気持ちが高まり、初めて、おつかれさま会を開きました。もっと早くやってたら良かったなと、実施して初めて思いました。一緒に働くメンバーでこうして言い合える関係があるのは本当に大切だとしみじみしました。

 この夏を大切な思い出としてしっかりと胸に刻み、冬の準備をしていこうと思います。冬もこのメンバーで仕掛けるぞ!行くぞ〜!

小松路にて

新作は味噌×蕎麦

 味里の衝撃の新作ですが、味噌と大豆をたっぷり使ったかけそばを大開発しました。名付けて「みそば」です。

 料理が提供されたときにみんなが一度は必ず驚く。それがみそばです。白くドロドロのスープ、まるで豚骨ラーメンのようなルックス︑チャーシューも乗っている、味玉も白ネギも乗っている、それがみそばです。ついつい、濃厚でありながら優しさも感じられるスープを全部啜ってしまう、それがみそばです。

 味里の新定番になること間違いなしの、味里に彗星の如く現れた、みそば。現在は準備の都合上、土日しか提供していませんが、試食を何回も何回もして本当に美味しく仕上がったので、ぜひ一度、お試しくださいませ! 

衝撃の新作「みそば」

趣味の話

 バンドを始めました。メンバーの半分以上が素人で、コードやリズムを覚えるので精一杯な、そんなレベルです。顔をあげて演奏できる人はほぼおらず、みんなで合わせてもアイコンタクトは取れずに自分の楽器とにらめっこして演奏しています。

 だけど、これが楽しい。自分の中で新しさがある。と、同時に、何歳になっても、何かを始めるのに遅いことはなく、新しいことにいつもドキドキしていたい。今まで培った知識や経験を簡単に手放せるような、風のような自由さを持ち合わせていたいと、新しいこと好きな私はよく思う。

 いつかこのバンドも、どこかでお披露目します。早ければ、この秋に。

僕たちのバンド「タンボマスター」の練習風景