ふるさと体験村

ローカルの”ふつう”を作る
宿泊ができる交流拠点

浜田市ふるさと体験村は、「田舎のふつう」と出会うのための宿泊施設です。森に囲まれた静かな環境の中で、火を焚き、畑を耕し、土と触れ合う暮らし。地域の人と話し、自然と向き合いながら、親も子も心をほどくひとときを過ごします。ここには、都会では出会えない「なんでもない日常」があります。それは、子どもたちにとっては新しい原体験。大人たちにとっては懐かしい、心のふるさと。自然と人とのつながりの中で、記憶に残る時間が育まれていきます。

夕食について

4つのコースから選択いただけます。

お客様の声

  • コラム

    体験村と体験村にまつわる新聞:毎月更新!

    このコラムは月に一度、ふるさと体験村が発行しているフリーペーパー「体験村と体験村にまつわる新聞」をWEBに更新したものです。

    やさか音楽祭

     2年に一度の音楽の祭典「やさか音楽祭」が開催されました。オーケストラの演奏が素晴らしかったことは言うまでもなく、今回は何と言っても前座です。このためにバンドを結成して、楽器を買い譜面を作って、音の出し方を勉強して、みんなで集まって練習して、みたいなことをしていたらあっという間に本番でした。音楽祭の実行委員の皆さんには、こんな素人バンドにステージをご用意いただき、本当に感謝です。演奏中はまさかのトラブルや失敗はもちろんありましたが、それも含めて楽しかった!次はミニ劇場です。乞うご期待ください!

    掘り炬燵から椅子テーブルへ

     昨年のちょうどこの頃に同じようなことを悩んで、結局何もしなかったことの一つが、味里のテーブル化です。とくに11月というのは弥栄や弥栄周辺の高齢者施設からのお客様が多く、その度に土間にイスとテーブルを用意して、食事が終わったらまた片付けて、というのを繰り返していました。お客さんも僕らも負担があるなと思ってたところを、この度思い切って掘り炬燵を床下に封印し、椅子とテーブルを用意しました。といっても、席数がそれほど確保できなかったこともあり一部はパイプ椅子を使って席数を確保しています。最低限、改善したかったことはできたような、いやいやその判断はもっとお客さんの声を聞いてからのほうがいいような、まだトライしたことに若干心が揺れ動きつつ、忘年会シーズンを迎えることになります。

     椅子とテーブルだと動かせるので、人数に合わせてレイアウトを自由自在に組むことができます。イベントもしやすくなる、かも。この度の判断を良かったと思えるものにするべく、試行錯誤は続きます。どうぞよろしくです。

    忘年会と新年会

     先ほどの話の続きになります。椅子とテーブル仕様になった味里は変幻自在なレイアウトが可能なため、あらゆる人数の忘年会・新年会に最適な形で対応いたします。すき焼きやオーガニックディナー等の対応ができますので、ぜひお試しいただけると嬉しいです。それに、とうとうカーテンも設置したので、寒さにおいても去年に比べれば段違いの快適さです。ぽかぽか、とまでは自信を持って言えないですが、震えながらお酒を飲むことはないですので、そのあたりも試していただけると嬉しいです。

    第3回やさかフットサル祭り

     無事に開催することができました。チーム数は初めて7チームになり、参加者総数は57人でした。今回は午前中から大会を開催して、終わり次第に美都温泉に行き、夜は体験村で懇親会というプログラムでした。懇親会も37人で大盛況でした。3年続けて参加してくれている方もいて、つくづく参加者にとって良い時間を提供できているんだなと思いつつ、その同じ場所で同じ時間を過ごさせてもらえて、僕らとしても嬉しいし感謝しかないです。

     フットサル祭りは終わったばかりですが、すでに来年もやる気満々です。みなさん、また会いましょう。

    年越しそば

     12月に入り、年越しそばの予約受付を開始しています。もはや弥栄の風物詩と言っても過言ではない体験村の年越しそば。これは食べないと年を越せない…?ぜひ!

    今年もありがとうございました!

     体験村は再開して3年目。私も移住して丸3年が経ちました。まだまだ、むしろこれからだと思うことばかりで日々絶望していますが、今年も頑張った。そして、来年も頑張ります。来年も何卒、よろしくお願いいたします!