コラム

R7.8 体験村と体験村にまつわる新聞

R7.8 体験村と体験村にまつわる新聞

このコラムは月に一度、ふるさと体験村が発行しているフリーペーパー「体験村と体験村にまつわる新聞」をWEBに更新したものです。

ふるさと体験キャンプ開催!

 先着で定員18名で募集したものの、ジャンボタクシー1台で収まる人数の申し込みだったふるさと体験キャンプ。まあ、これなら赤字にはならないからやるぞ!ということで、開催しました。収穫体験や竹細工、肝試しやそうめん流し、川遊びなどを2泊3日の行程で行いました。

 最初は緊張して口数が少なかった子どもたちは、5分も経てばみんな仲良く大騒ぎしていて、初めての企画に緊張ぎみだった僕たちを置いてけぼりにして鬼ごっこやケイドロをしていました。僕は、歳を重ねれば重ねるほど、新しい人間関係を構築するのにためらいによって時間をかけてしまうのですが、子どもたちは5分。本当にすごいし、それ以外にもすごいなぁと思う発見や気付きがたくさんあって、つくづく挑戦してみて良かったなと思いました。なんて言うと、自分のための企画みたいになっちゃいますが、子どもたちも2泊3日で友達もできて、へとへとになるまで遊んで、体験して、きっと忘れられない夏休みになったに違いない、そんな第1回目の体験キャンプでした。

体験キャンプの裏で

2泊3日とは言え朝から晩まで、いや寝るときも子どもたちと一緒で、緊張感で寝るに寝られないし朝は誰よりも早く起きるしで、さらに3日間ずっと強烈に良い天気で、スタッフはへろっへろのしなっしなになりながら頑張ってくれました。本当におつかれさまでした。子どもたちの笑顔をみるたびに疲れが軽くならないくらい重たい疲労と付き合いながら、それでも怪我なく子どもたちを送り返すことができて、大成功だったんじゃないかなと思います。まちセンの皆さんもGP部会の皆さんもご協力いただき本当にありがとうございました。圧倒的感謝です!

どうどう淵

視察っぽいこと

ありがたい?ことに取り組みを聞かせて欲しいと、お問い合わせをいただく機会が増えました。体験村、いわみ留学、弥栄町複業協同組合、オーガニックランチ等、僕が関わっていることに興味を持っていただけてる証拠かな、と思い、嬉しい気持ちです。ちょっとしたプレゼンならなんぼでも対応させていただきます。ただ、資料代や謝礼は結構ですので、コーヒー飲むやら宿泊するやら、サービスをご利用いただけると嬉しいです。(たまにプレゼンだけして、なんだかキツいことを言われてサービス利用もなく終わりなことがあり、ただただ消耗してしまうことがありつらいので)その時は体験村、使ってくださいね!

木の商品、取扱開始!

 山村振興財団さんの商品の取り扱いが始まりました!バーカウンターを手掛けていただいたぶりの関わりです。嬉しい、商品棚が格好良く充実していく感じがしてたまらないです。で、まずはまな板。手にとって触ってみてください。とっても良いですから!

収穫体験が最高です。

 小松ファームさんとやさか共同農場さんにお願いして始まった収穫体験が、少しずつですが体験される方が増えています。毎回同行するのですが、数週間経てば収穫できる野菜の種類も変わるので、毎回新しい体験のようで最高です。修さん・竹岡さんの話も毎回面白くて最高です。

 早朝に収穫が終えたあと、野菜を朝食でサラダにして食べていただくのですが、もとから美味しい野菜に体験まで付加価値が乗っかり、どう転んでも美味しいサラダになっています。ちなみに、自信を持って、弥栄に来たのにこれやらなかったら勿体無いと言える体験なのに料金は今のところ 1,000 円です。(しかしやっぱり良すぎる体験なので近々、料金を上げます!)

やさか共同農場の竹岡さん