GWと夏のあいだ
あっという間にゴールデンウィークは過ぎ去り、夏に向けた準備期間のような日々を過ごしています。で、どんな準備をしているかというと大きくふたつあり、ひとつは体験と宿泊がセットになった「夜のそば打ちプラン」のモニターツアーを繰り返しています。
宿泊をセットにしているので、夜にそば打ちができる!バーカウンターに腰掛け、自分で打ったそばで晩酌ができる。そば湯で焼酎を割ったりも、できる。宿泊することで広がる可能性を最大限生かしたプランになるようにお客さんからアイデアをいただきながら試行錯誤しています。そば屋ですし、そば打ち台があるし、バーカウンターもあるし、ログハウスもある。農家さんから仕入れた有機野菜もあるし。上手く組み合わせたら、なんだか、体験村の過ごし方の「良い定番」ができそうな気がします。そんな予感がしています。
そして、もうひとつが「1週間滞在プラン」です。ふるさと体験村まるごとをひとつの集落に見立てて、実際に暮らしてもらおう!というものです。ログハウスも古民家も、1泊2日の滞在ではとても使いきれないような設備(言い換えれば暮らしていける設備)があるし、一方で、ありがたいことに弥栄町に移住を検討していただいてる方も一定数おられるのでそういった方々に向けてや、ワーケーション、二拠点居住としての活用もできるかもしれません。もしそれが実現したら、ふるさと体験村が弥栄町の入り口として、かつ交流拠点として機能する。そんなことができるかもしれない。暮らすような滞在、ではなく、本当に暮らしが提供できるかもしれない。そんなことを想像して準備を進めています。早くて7月からプランの販売開始を予定しています。

6月のやさか表現大学
6月14日に実施予定で、農学科の内容は、夏に野菜がたくさん収穫できるように、ずばり「種蒔きと苗植え」をします。去年の様子をHPに更新しているので、参加をご検討される方は事前にそちらをご確認いただき、イメージを膨らませておいてください。「やさか表現大学」という名前でインスタグラムのアカウントも更新していますので、合わせてそちらもご確認いただけると嬉しいです。
また、今回は久しぶりに写真学科も復活しますので、興味のある方はぜひよろしくお願いします。
やさかフットサルナイターリーグ
やさかフットサル場で、毎週水曜日の夜20時から20分ハーフを2試合。それが10月まで続きます。僕は「たんぽぽ」というチームで戦っています。人手不足と高齢化という、地域課題そのものなチームですが、幸い、活気と楽しさが溢れています。しんどいけれど、楽しい。だけれど、やっぱりしんどいので、「個サル」も大歓迎ですので、助っ人大募集です︒
仕出しも!
ちょっとした集まりや、地域行事のあとの食事に、体験村の仕出しはいかがですか?注文数によっては配達も対応しますので、ご検討の段階からご相談いただくのも大歓迎です。よろしくお願いします。
訪問販売です。
毎週木曜日に、訪問販売を始めています。主にお弁当とサンドイッチ。たまにお菓子も販売します。
かれこれ2ヶ月取り組んできて、「大盛りが欲しい」「野菜を多めにして欲しい」「サラダが欲しい」といった声をいただけるようになりました。少しずつですが、そういった要望をすでに実現できたものもあります。
地域の声に応え、どんどん地域に必要な場所になっていき、回り回って周辺の地域から、「弥栄には体験村があっていいねぇ「と羨ましがられるようになりたい。そんな妄想をしつつ、木曜日に働いている皆さんに活力を提供してきます。今月もよろしくお願いします。
