コラム

R7.5 体験村と体験村にまつわる新聞

このコラムは月に一度、ふるさと体験村が発行しているフリーペーパー「体験村と体験村にまつわる新聞」をWEBに更新したものです。

新聞が読まれ始めてる…?

 昨年11月から突如として始めたこの新聞ですが、少しずつですが、反響がある。弥栄町民へ向けた媒体なので、紙で新聞を作り、SNS などで大々的に発信はしていないので、基本的に見ることが難しい新聞だと、自分でも思っている。そして、どこで見れるの?とも、よく聞かれる。体験村で見れます!というと、行かないと見れないのか、ととてもがっかりされてしまい、申し訳ない気持ちになる。しかし、そんな最初からうまくいくわけないし、それに悪いことばかりでもない。

 新聞を読むのを楽しみにしてくれている数少ないファンができました。そして「頑張っているね」と、暖かいを通り越して、もはや熱い言葉をかけていただけること。この読者の声に応えたいと、やる気が出る。

 それで、小さな声に応えるべく今月号はこれまでに比べ、さらに字を大きくしました。何をやっているかわからないと言われる体験村ですが、少しずつ、いろんなことやってるんだね、を言われつつあります。あとは、結果を出すだけなんです…。

今月号だけ、ちょっと違う

 この新聞は、弥栄町の人たちに「体験村と体験村にまつわること」を伝えるために始めた新聞なのですが、5月はわけが違います。なぜなら5月4日に「ふるさと体験村春まつり」があるからです!

 大勢のお客さんが、こんな山奥、山の上のふるさと体験村に足を運んでくださる。こんな機会、一年に一度しかない。

 体験村に行かないと見れないのか、とがっかりされるこの新聞を、お祭りの日くらいは盛大にばら撒きたい。たくさんの人に、体験村の今を宣伝したい。

 しかし、いつものこの新聞なら、手にとっていただいた瞬間にがっかりされるだろう。なぜならば!弥栄町民のみに向けられた内容であり、左上の割引券も、いつもなら「弥栄町民のみ利用可能」にしてあるからです。

 しかし今月号だけはちょっと違います。「どなたでも利用可能」にしてありますので、本当にどなたでも、手にとっていただいているあなたもご利用可能です。またの来訪のきっかけにしていただけると嬉しいです。

5月4日、春祭りです

 体験村が営業を再会して今年で3年目ですが、それと同時に復活したお祭りが「春祭り」です。

 今年の違いは、去年よりも出店ブースの数が多いです。(出店いただいた地域のみなさん、集落のみなさん、ありがとうございます!)

 それと、今年は冬の寒さが長引いたこともあり桜の開花が遅く、この文章を書いている今( 4月の後半)でもまだまだ体験村は桜が咲き誇っています。この調子なら、お祭り当日も桜がまだ残っているかも。そんないろんなあれこれを楽しみに、ぜひ来てください。体験村でお待ちしてます!春を感じましょう。

サウナの挑戦が続く

 絶賛モニターツアー(モデル)募集中のサウナプランですが、この度、新たに水風呂用のドラム缶が用意できました。テントサウナで整ったあとは山の湧水を貯めたドラム缶で整いましょう。静かな環境と、風で気が揺れる音だったり、鳥のさえずりで、とても気持ちが良いです。一緒に究極の体験をしましょう。

田植え体験するよ

 「やさか表現大学」の5月の講義はズバリ、田植え体験です。5月10日に実施します。

 やさか表現大学では、弥栄町をフィールドに、1年を通して季節や文化、暮らしに触れる講義(というと硬いですが)を毎月開催しています。月に田植えをし、6月は畑に種を蒔き、7月は畑で収穫といった具合に、植えるだけではなく、収穫も農家さんに教わりながらやる、収穫した野菜は弥栄の姉さんに食べ方を教わる、弥栄まるごと学び場となっています(僕らからすると交流の場です)。自然の中に身を置くことで、たくさんの発見に触れることができると思いますので、ぜひみなさんご参加ください。お待ちしてます。

泥落としは体験村で

 田植え作業が終わったあとの「泥落とし」で、体験村の仕出しはいかがですか?すでにいくつかの集落からご予約いただいてますが、まだまだ対応可能です!要望をいただければ(できる限り)お答えしますので、よろしくお願いします!