コラム

R7.3 体験村と体験村にまつわる新聞

R7.3 体験村と体験村にまつわる新聞

このコラムは月に一度、ふるさと体験村が発行しているフリーペーパー「体験村と体験村にまつわる新聞」をWEBに更新したものです。

営業再開です!

 冬季休業ということで、1月と2月を休業させていただいてましたが、3月1日より、元気に?営業再開です。

 そういえば、なぜ体験村が冬季を休業するかというと、その主な理由は積雪にあります。ただ、今年と同じように昨年も冬季は休業したのですが、昨年は休業するほどだったのかなぁと少し後悔するほどに優しい積雪しかありませんでした。なので、今年は休業せずに営業する!と息巻いていたのですが(諸事情で結局休業となりましたが)、今年は結論、休業して良かったです。

 今年はものすごく積もりました。いや、移住してまだ3回目の冬なので比較なんてしようがありませんが、個人的観測だとここ数年稀に見る積雪と寒波だったんじゃないか、と。マイナス14 ℃の気温も驚いたし、雪が積もっては少し溶けて、その少し溶けた雪の上にまた雪が積もってを繰り返し、積もり積もった雪は屋根に届くほどになっていました。

 冬の始まりは綺麗で美しい雪に感動していましたが、ここまでの寒さや積雪になると窓ガラス割れないかな、凍結しないかな、という不安に感情が揺さぶられるようになり、でもそんな不安と戦う日々を乗り越え、ようやく3月です。

 長い冬が終わり、これから暖かくなり、道路の雪も解けます。

 ぽかぽかな雰囲気で体験村も営業して参りますので、3月からどうぞよろしくお願いします。

第5回や会議を開催します。

 3月15日に第5回や会議「オーガニックでつながるはまだ」を開催します。今回は題名のとおり「オーガニック」を軸に、生産者や消費者、企業等をつなぎ、これからの浜田の農業や暮らしを一緒に考えることができたらと思って企画しています。シンポジウムでは、藤山浩氏が「持続可能な未来形の暮らしとは」、島村菜津氏が「日本のオーガニックの現状と世界の情勢」について講演します。その後、小松ファームの小松原修氏と私を交えたパネルディスカッションが行われます。 シンポジウムは13時〜時、交流会は17時から開催され、参加費はシンポジウムが無料、交流会が5,000円、追加料金が発生しますが宿泊も可能です。詳細やお申し込みは、体験村HPをご確認ください。

3月29日 やさか表現大学

 今年度最後となる第11回目の講義は、藁細工に挑戦します。参加費は2,000円です。

 実は藁細工は12月にも実施したのですが、その際はそば打ち体験と2本立てで、これからというときに時間切れだったのですが、今回は藁細工オンリー。時間の限りできるので、講師を務める小松原校長先生の藁細工への気合いがひしひしと伝わってくる今回の講義も、必聴です。

 お申し込みはウェブから、「やさか表現大学」で検索してみてください。

海外青年の船、来訪

 2月9日、内閣府青年国際交流事業の一つ「海外青年の船」御一行さまが、弥栄に来てくれました。

 かつて、体験村がこれほどまでにグローバルなシチュエーションだったことがあったでしょうかってくらいに、英語や知らない言語が飛び交う空間で、最高でした。

 私たちは、小松ファームさんや共同農場さんの野菜を使った試作中のオーガニックランチを提供しましたが、そんなに?ってくらい好リアクションで、世界中から弥栄にお越しいただいた時点で感謝なのに、自信と勇気までいただき、受け入れることができて本当に良かったなと思いました。また、この日に限って猛烈な積雪だったのもかえって良かったし、世界からみた、弥栄の可能性を感じずにはいられない一日となりました。

移住者が続々

 僕が以前に住んでいた海士町の友達が、弥栄町に移住して来てくれました。といっても、しばらくは半分は海士町、半分は弥栄町の島根県内の島と村の二拠点居住ですが、それでも、こうして関わってくれることがとっても嬉しい。

 今回の彼の移住の際ももちろん歓迎会を開催しました(いわみ留学生の出現により、そもそも歓迎会の頻度が爆増していますが、そんなことは関係なく)。最近は一次会で小松路、からの小松路のカラオケという流れが定番化しつつあり、ついつい深酒することも定番化しつつあります。

 小松路さん、いつも大騒ぎしてすみません&いつも温かく見守っていただき、ありがとうございます。そして、これからもどうぞよろしくお願いします。